着物をできるだけ高額に査定してもらうための5つの秘訣

着物を高く売るためのコツ

着物をできるだけ高額で買い取ってもらうために押さえておきたいコツやポイントを説明します。

【高額買取のコツ①】どこで売るかが一番大切

最重要なのはどのように売るかです。売り方としては大別すると次の4パターンとなります。ここを間違えてしまうと適正な見積もり・高額査定は難しくなってしまいます。

1.全国展開している着物買取専門業者
2.地域密着の着物買取業者
3.オークションやメルカリ
4.リサイクルショップや質屋

全国展開この中で一番のおすすめは「全国展開している着物買取専門業者」です。

大手の業者さんには確かな目を持った専門の鑑定士さんがいます。着物の価値にを丁寧に鑑定し1枚ずつ査定をしてくれます。

リサイクルショップだと1kgで100円などの、グラム売りになってしまうこともあります。

さらに、大手の業者さんは独自の販路を持っているため高額査定に結びつきやすいという理由があります。安心面でもクーリングオフや個人情報保護など大手の業者さんはしっかりと取り組まれています。

【高額買取のコツ②】できるだけ早く

古くなると価値が下がる着物は購入してから間もない物ほど、高額査定になりやすい傾向があります。

アンティークとして特別な価値を持つ物以外は、ほぼこの傾向が当てはまります。

つまり、売りたいと思ったらなるべく早く査定をしてもらうことが重要です。「また今度でもいいかなぁ・・。」と思っているうちにどんどんと時間が過ぎてしまい、査定額が目減りしてしまう可能性があります。

なるべく高く買い取ってもらうためには思い立ったらすぐに査定依頼だけでもしてみることが重要ポイントとなります。

【高額買取のコツ③】着物の証紙があれば用意しておく

証紙とは着物の価値を証明する証明書の事です。

伝統工芸品クラスの着物には必ず付いていて、産地の登録証や織り元の名前、機械織りか手織りか、染色方法などが記載されています。

証紙はその着物の価値を証明する重要なものです、査定時に提示出来るように用意しておきましょう。

しかし、証紙はなくしてしまったりすることが多いのも事実です(もともと証紙が付いていない場合もあります)。証紙がなくても査定はしてもらえるので気落ちしなくても大丈夫です。

証紙がある方は査定時に忘れずに提示、ない方はその旨を査定員に伝えれば大丈夫です!

証紙の見本

証紙は染め方や折り方などで様々な形態があります。以下を参考にしてみてください。

本場結城紬の証紙
参考サイト:本場結城紬卸商協同組合ホームページ

奄美大島紬の証紙
参考サイト:本場奄美大島紬協同組合ホームページ

博多織の証紙
参考サイト:博多織工業組合ホームページ

【高額買取のコツ④】シミや汚れはそのままにしておく

洗濯NG査定してもらう着物にシミや汚れがあった場合、クリーニングに出してからと考える方が多いと思います。

しかし、これはNG行為。着物のクリーニングは専門的な技術が必要なため下手に出してしまうと生地を傷めてしまうことになりかねません。

生地を傷めてしまうリスクを負うよりも、そのままの状態で査定してもらう方が有利となります。

【高額買取のコツ⑤】査定前日に陰干しをしておく

陰干しタンスに入れっぱなしになっていた着物を査定当日に取り出してみたら、防虫剤などのにおいがついていたということになると査定額が下がってしまいます。

できれば前日に陰干しをして着物の湿気やにおいを取り除いておきましょう

陰干しは、風通しが良く直射日光が当たらない場所に着物ハンガーに掛けた着物をかけておきます。

スペースがない場合はタンスの引き出しを開けておくだけでものよいと思います。

着物を高く売るためのコツまとめ

着物をできるだけ高額に査定してもらうための5つのコツやポイントを紹介しました。

どんなに良い状態の着物でも、どこに売るかで全く値段が変わってしまうのが着物の世界です。

やはり一番大切なの高額査定の実績が豊富な買取専門業者さんに依頼することです。

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